September 01, 2007
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空気が、肺のごく浅いところで止まった 吐いて、また吸って、 薄皮一枚を押したり引いたりするのがやっと。
Posted by arugarei at 12:30 AM | Comments (5) | TrackBack (0)
August 31, 2007
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この世でいちばん手に入れることが難しいもの それを、初めから持って生まれた人もいれば、 それを永遠に得られないかわりに、 役に立つ色々なものを与えられて、 生きなさいと命じられる人もいる。
Posted by arugarei at 12:10 AM | Comments (0) | TrackBack (0)
August 29, 2007
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私の話を聞いて。 何も言わなくていいから。
Posted by arugarei at 02:41 PM | Comments (0) | TrackBack (2)
August 02, 2007
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ある日空は、私の頭上に雨を振らせた。 嵐が顔の皮膚を砕くように、それは容赦なかった。 別の日に空は私の頭上に雪を降らせた。 凍りつくような寒さが体の芯を侵食した。 別の日、空は雲で覆われていた。 その大気の流れが細かな電流を産み、桃色の筋が私を威嚇した。 別の日、空は何でも
なかった。 どこまでも澄み渡る青空と、真っ白で暖かい日の光が、私の荒れた頬を照らした。 その時、私は、雨の激しさも、雪の寒さも、雷の恐怖も、もう思い出さなかった。 晴れた空の暖かさを、寂しいと感じた。
Posted by arugarei at 11:10 PM | Comments (0) | TrackBack (0)
July 29, 2007
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望むものが一つだけ手に入るなら、 ボロボロの貯水タンクが乗った、 汚い茶色いマンションの、 狭くて、床が冷たい部屋の、 網戸に蚊がいっぱい張り付いた畳で、 やんちゃで飾ることの無かった、 もう一つの人生が欲しい

Posted by arugarei at 02:25 AM | Comments (0) | TrackBack (1)
June 27, 2007
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神様、 誰よりも私の側に居てください 私を慈しんでくれるのも、 共に泣いてくれるのも、 信じた人間の誰ひとりでもなく、 神様しかいないことに、 気付いてしまったから
Posted by arugarei at 04:32 AM | Comments (2) | TrackBack (2)
June 20, 2007
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青空青空。 透き通る空気に抜きん出る鉄の塔。 愛してる? 愛してる? 私のこと好き? 私のこと嫌い? 見下ろされるの嫌で、 首、痛くなっちゃった。

Posted by arugarei at 02:18 AM | Comments (5) | TrackBack (13)
June 15, 2007
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touch me,like someone that I hate

Posted by arugarei at 02:10 PM | Comments (1) | TrackBack (0)
June 13, 2007
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makes me sad

Posted by arugarei at 10:09 PM | Comments (0) | TrackBack (1)
June 04, 2007
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忘れられない孤独をくれた人に、 あなたはよく似ている。

Posted by arugarei at 10:27 PM | Comments (2) | TrackBack (18)